【名古屋開催】日本で一番早い!2019年労基法改正対策セミナー

「働き方改革」への取り組みは企業経営においても大きなテーマとなってまいりました。過重労働対策は喫緊の課題とされ、多くの企業が対策に追われています。同時に生産性の向上やコンプライアンスの遵守もこの十数年間、変わらないテーマです。これらの課題を解消しながら、企業風土を継承していくことは年々難しくなっています。
本セミナーでは、日本で一番早く2019年の改正労働基準法を先取りして、企業が取り組む課題をご説明します。また、先進的企業のサイボウズ社からは自社のワークスタイル変革の取り組みをご紹介いたします。ITCSとセゾン情報システムズ社からは、勤怠管理、過重労働対策で役に立つITサービスをご紹介いたします。

日時: 8月24日(木)13:30~16:50  事前受付制 ※受講無料

会場: JPタワー名古屋 3F 


             お申込みはーーー>コチラへ


              アジェンダ

13:15

受付

13:30

主催者挨拶

 

「クラウド活用で実現するワークスタイル変革」

現在もワークスタイル変革を進め続けるサイボウズ。 離職率28%を改善するために働き方変革に取り組みました。どのように変化してきたのかクラウドシステムの活用事例を交えてご紹介します。

                サイボウズ株式会社
                ビジネスプロダクトマネージャー
                          和田 武訓 氏

 

「2019年4月施行が確実視される「改正労働基準法」で働き方はこう変わる!」

~労働時間上限規制、年次有給休暇強制取得など重要論点と企業に求められる具体的対策~

政労使合意が進められることにより、2019年4月に労働基準法改正が行われることがほぼ確実な状勢となってきました。今回の労働基準法改正では、年720時間といった労働時間の上限規制や、最低年5日の年次有給休暇の取得義務化など、過重労働対策が強力に進められることになります。
今回はその最新情報と影響、企業に求められる具体的対応について、分かりやすく解説します。

                社会保険労務士法人名南経営
                代表社員      大津 章敬 氏

 

「上長の判断を変える これからの勤怠管理」

勤怠管理システムを導入することは、過重労働対策のはじめの一歩ではありますが、本当にサービス残業対策とするには、蓄積したデータを上長が見て、適正に判断することで得るナレッジが重要です。
ITを効果的に活用して過重労働対策とするシナリオを実例を交えてご紹介します。

                株式会社セゾン情報システムズ 
                          築山 春木 氏
                株式会社ITCS         
                          横山 正樹 氏

16:50終了

質疑応答(10分程度)


             お申込みはーーー>コチラへ


講師 ご紹介

■社会保険労務士法人名南経営 代表社員

                大津 章敬氏

 従業員と企業の双方が「この会社で良かった」と思える環境を実現する人事労務コンサルタント(社会保険労務士)。企業の人事制度整備・就業規則策定など人事労務環境整備が専門。中でも社会保険労務士としての労働関係法令の知識を活かし、労働時間制度など最適な制度設計を実施した上で、それを前提とした人事制度の設計を得意とする。

■サイボウズ株式会社

                和田 武訓氏

早稲田大学 理工学部卒業。
サイボウズへ入社後、営業部門を経て国内SMB市場におけるビジネスプロダクトマネージャーに就任。
2014年からは、柔軟な働き方に関する講演・普及活動も行っている。

■株式会社ITCS 

      第1ソリューション部 部長 横山正樹氏

労務管理パッケージ、人材派遣業向け契約管理サービスなどの開発を歴任。
同社の基幹製品である、ManageOZO3のお客様への導入に際して、レガシーシステムの機能との連動、活用が可能なように、業務ソリューションとして提案し、サービス提供を行っている。
セゾン情報システムズ社とのコラボレーションにより、データ活用を手軽に始めることができるクラウドサービス「ManageLINK」のサービス開発責任者。

主催

共催


             お申込みはーーー>コチラへ